| Q |
喪中はがきを出す基準とかは有りますか? |
A |
喪中欠礼の基準は特にありません。一般的には自分を中心として一親等(父母、配偶者、子)と同居している二親等(祖父母、兄弟、孫)に一年以内の不幸があった場合に、年賀の交換を辞退するために出す挨拶状です。
ご不幸のあった方が二親等でたとえ同居していなくても悲しみが深く、とても新年を祝う気持ちになれない場合には喪中欠礼を出して差しつかえありません。
服喪期間は普通一年位ですが、これも特に決まりのあるものではありません。
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Q |
喪中はがきは何時頃までに出せば良いのですか? |
A |
11月中には出すのが良いと思います。遅くとも12月初旬までには出しましょう。 |
Q |
今年は身内で二人、相次いで亡くなりました。どのように書けば良いのですか? |
A |
文例K-01,K-03をご利用になり
父○○が ○月に○○歳にて永眠いたしました
母○○が ○月に○○歳にて永眠いたしました
※各文例により、多少変化します
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Q |
喪中ハガキを夫婦連名で出すのですが、 私から見たら義母、妻から見た場合は母になります。
続柄はどちらで書けばいいでしょうか?
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A |
夫婦の場合、結婚したことによって親が4人になったと考えます。
従ってそれぞれの父母を「父」「母」と記すことに、なんら問題はありあません。
しかし、それではどちらの父母が亡くなったのかわからないので、お亡くなりになられた方をフルネームで記するようにします。
「義母」「義父」「岳父」「外父」 という表現は疎遠な印象を与えます。 |
Q |
差出人を子供も含め、3名にしたいのですが? |
A |
お子様までいれますと、続柄も変わりますので、1名もしくは夫婦2名が
一般的です。
お子様は別でお出しになるのが一般的です。
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Q |
会社名で取引先等に出す、喪中はがきの文例が見当たりません。
会社名で出さないものなのでしょうか。 |
A |
法人は法律上の人間なので。法人には喪中がありません。
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Q |
今年、同居していない私の祖母がなくなりました。
私は喪中だと思いますが、妻や子供まで喪中になって年賀状を出せないものでしょうか?
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昔は「家」の単位で喪中というのが一般的でしたが、 現在は、核家族的に居住していますので、 喪中を個人個人で、考えてよろしいかと思います。
同居していない場合は、 奥さまやお子さまは喪中でなくてもかまわないと思います。
要するに、大事な人がなくなったので、とても正月をめでたく祝え無いという手紙なのです。
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